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ペットがいると

ペットがいるとやはり楽しいです。

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おそまつな画像ですが、メダカを飼い始めてみました。
はや2週間。
でかいバケツにいれてみたり、甕にうつしたり。
水が熱くなりすぎるかと庇の下やら木陰やらあちこちに移動してみたり。



老婆心があだになり、10匹いたのが今や8匹・・・




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ひさしぶりに花を活けてみました。
なにせやりかけの材木なんぞがころがってるので、花を活けるような暮らしぶりではないのだ。
壁の棚に置いてはみたけれど、あぶないのですぐに床へ。
棚は10°くらい下に傾いている。実は壊しかけて、壁を巻き添えにしそうになったので放置しているんである。
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by asajiuyomogiu | 2013-05-27 21:33 | 季節もの | Comments(0)

紅一点

玄関前のひょろひょろした葉。
すすきだとばかり思っていたのだがチガヤでした。
チガヤを稚茅と書くものと勝手な想像をしていたのですが、茅または茅萱だという。
茅は茅葺き屋根にするもの。ずっとずっと背の高いもの。
生まれた家は茅葺きでした。
何年か毎に葺き替えをしていた記憶があり、茅はススキより大振りだと思い込んでいました。

春の彼岸、田んぼっぷちを歩いて墓参りに行った子供のころ。
道すがらの土手で、叔母が「なめてごらん」。
穂が覗くかどうかのものの葉を丁寧に除いて嘗めてみたけれど、なんの味もなかったような。


チガヤを調べてみると甘いらしい。
何歳ころか記憶はあやふやだけど、幼稚園の年頃あたりはど偏食でご飯に砂糖をかけてもらい食べていました。
もっちりしたご飯と砂糖のシャリシャリの組み合わせは今でも思い出します。
(あの頃に砂糖を食べ尽くして今はもう要らなくなってしまったのかも。)
日々砂糖漬けの当時はほのかな甘みを感じ取れなかったのかな。

来年の彼岸には庭先ので試してみましょう。


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今朝、カーテンを開けたら「万緑叢中紅一点」
4~5輪咲いていますがこのコントラストはまさにという感じです。


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ただいま苺にはまってます。
ひと箱分(4パック)に10g弱ぐらいの砂糖をふって冷凍。
今回購入分は時節がら足が早くさっと煮立てみました。
酸味がきっちり残っております。
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by asajiuyomogiu | 2013-05-23 22:43 | | Comments(0)

つばな

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重いものを持ち上げ、重心を移動しているさなか突如膝の骨あたりでボキッと音がして激痛が走った。
その場に倒れ、しばらく脂汗。
起きあがることなどできません。

おそるおそる立ってみたらどうにか歩ける。
骨がはずれて元に戻ったか、ヒビでも入ったか。

ってなわけで整形外科を受診。
初回はレントゲンで骨折がないことを確認し水抜き。
連休があけたころもう一度みせてということで行ってきました。
前回は血液混じりだったけれど、今回はオリーブオイルみたい。
負担をかけないようにとのことでした。

町役場から100mも離れていないクリニックですが、建物うら駐車場から先は一面の田んぼ。
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by asajiuyomogiu | 2013-05-18 21:53 | 野山 | Comments(0)

青系まっさかり

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a0231729_9142874.jpg仕事先でコンビニのドーナッツの差し入れを勧められ、とっさに言葉が浮かばず。
「夕飯前のお菓子は酒がまずくなるので」と口から飛び出した言葉。恥じ入りながら帰宅した昨日。
どうしていい歳してまともな言葉遣いができないかなとちょっとばかりブルーな気分です。

青系の花が真っ盛り。

加えて花菖蒲と都忘れを植え、ニゲラとオキシペタラムの種をまきました。


もみじが日陰を作りすぎるので少しばかり枝を落とす。
下から見上げたときは気がつかなかったのですが、プロペラがたくさん育っていました。
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by asajiuyomogiu | 2013-05-07 09:41 | | Comments(0)

山の藤

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山藤が真っ盛りです。
大洗の運動公園付近、道端近くまでせり出した枝を間近に見たら思いのほかの色味です。
遠目には華やかさを感じないのにと驚きました。
もっと地味でしたたかな花だと思い込んでいたのです。









里山が見捨てられているのを象徴する植物だとばかり思っていました。





少しばかり足をのばし、以前から欲しかった白山吹を見つけて庭の一員に加えました。
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by asajiuyomogiu | 2013-05-03 23:25 | 野山 | Comments(0)

どんどんよくなる

ほっけの太鼓。



はてさていつにこのような言葉を覚えたのか。

二十歳すぎまでホッケという魚を食べた覚えがありません。
北のなんとかいう居酒屋で出会ったのが初めてではなかったかしら。

仕出し弁当によくでてくるので、残り物を気まぐれにおむすびに入れてみたらとても美味しかった。
ご飯と海苔との相性がとてもよい。

いつの頃からかホッケと聞けば「だんだん良くなる」がつい口をつくようになってしまいました。

きっとアイヌの人がホッケの皮で太鼓を・・・
なんぞと思い込んでいたのですがw

ホッケって、法華かしらとやっと気がつきました。


少しずつ庭もいい感じになってきています。

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by asajiuyomogiu | 2013-05-02 17:33 | | Comments(0)

切り口

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そろそろ筍の季節も終わりでしょうか。
まるで時間が経てばというように、筍も出回っています。
新茶もそろそろ・・・

ほんとうに大丈夫なのでしょうか。

心配は拭いきれないのでほどほどに、季節を味わう程度にしています。

仕事先からもおすそ分けがありました。
きれいな切り口にうっとり。
にわか筍掘りはこんなふうに掘り起こせない。
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by asajiuyomogiu | 2013-05-01 11:26 | 季節もの | Comments(0)