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キジも鳴かずば

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ウワミズザクラ(上溝桜)というそうな。
車を走らせていると目につきます。

家で草むしりをしているとクウェ~の鳴声。
子供のころに見た記憶がないのですが、近頃よく見かけます。
庭先にも来たりして。

子供の頃に見た記憶がないのは興味が向かなかったためなのか、
それとも雉子がふえたのか・・・
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by asajiuyomogiu | 2013-04-28 21:20 | 季節もの | Comments(0)

やっと始動

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やっと冬ごもりから抜けだし始めました。
この数年来、冬場はレンタル映画三昧。
寒い時期はなにもしたくない、ストーブのそばでじっとしていたい。
手袋をしたままできることといえばの結論がDVDなのであります。
1000円5本を借りてしまうと、なかなか1週間で見終えるのは困難で、首かせ足かせになる。
見終えなければという妙な義務感にかられてしまうのだ。
あらゆるお付き合い、やらなきゃならないことを後回しにしてというていたらく。
ほんとに見たいと思うものは1本か2本なのですが・・・・

前回は「フード・インク」を発注して借りたので合計3本にとどめました。
ラインナップは他に「ピナ・バウシュ夢の教室」。監督は大好きなW・ヴェンダース。
「同じ月を見ている」めずらしく邦画。主題ではあるけれど、月の見せ方に工夫があればもっといいのに。



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レンタルを返したあと、空手の帰宅。
これからは草むしりにはげみます。
ヘビイチゴも今なら抜きやすい。
愛らしい草ですが、増えすぎると困る。
それこそヘビが隠れやすく、・・・、・・・。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-21 10:21 | 映画 | Comments(0)

念願の品

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ホームセンターの植栽のがきれい。
チューリップが最近の好みの色合いでした。


いとこの娘?って・・・なんか言い方がありますか?
とにかく、いとこの子供が結婚するため、母からご祝儀袋の名前を書けとのご下命。
面白そうな筆があれば、なければ筆ペンのましなやつをと地域最大とホームセンターへ。

2Fに入ったとたんに目は釘付け。


砥石でございます。
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道具を作るにしても包丁を研ぐにしても欲しいと思いつつ、買いあぐねておりました。
天然物はもっと高値だったよな気がするんですが、ご時世のためでしょうか、ね。
上物は桁が上ですが、この身にふさわしいと思われる2点を購入致した次第です。



筆は試し書きで指を真っ黒にしながらの筆ペン購入とあいなりました。

園芸コーナーでミント、パセリ、ルー、アロエ。
ブルースターとニゲラの種を買いました。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-19 20:59 | 立ち回り | Comments(0)

肩の鳥

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木の葉に隠されてしまう前に昨年来の鳥の巣をパチリ。

仕事先のちっちゃなパテオは小鳥にとっては安息の場です。

ほほえましい求愛のダンスをまじかに見たのは初めての経験。


3月から4月にかけての激しい風雨に持ちこたえた置き去りの巣です。


モリー先生との火曜日がなかなかよかった。

「肩の鳥に聞け」
仏教の教えだ。
肩に鳥がいると思い毎日聞くんだ。
「死ぬ日は今日か?」
「準備はいいか?」
「悔いのない人生か?」
「望む人間になれたか?」
死ぬ覚悟ができていれば人生は変わる。
だから、毎日聞くんだ。
「今日か?」

肩に鳥がいれば、大切なことを後回しにしない。


以上は会話の一部。



妹から母経由で届いた筍。お礼の電話をしました。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-14 23:26 | 映画 | Comments(0)

すみれ

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今年もすみれが戻ってきました。

一昨年までは見た記憶のない黄色がほとんどないむらさきのすみれ。

今年は早くも出てきています。

朝方には小鳥が元気に鳴き交わし、雉子も出没しています。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-12 22:30 | | Comments(0)

あさりの酒蒸し

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先週あたり芽がポツポツ出ていたのですが、もう初々しい若葉。
杉が倒れ、すっかり明るくなった家の西側。
「これじゃあ、風が吹き抜けて冬は寒いわ」
家人は早くも来たる冬を心配しております。

藪になると足を踏みいれるのも怖い。

何がって、ヘビとウルシでございますが。


昨日、帰宅のさいに魚屋に立ち寄りました。
店先に置かれた丼にアサリ。
ピューと汐を吹いていました。
愛知産丼いっぱい500円也でしたが、迷わずに購入。


3月に福地亨子さんの魚話が国産ものと輸入物の食べ比べをしておられ、
以来、気になっていました。

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ただ鍋に放り込み、熱くなってきたところにお酒をジュッと入れただけ。
アサリってこんなに濃い味だったのか。
グリルした新ジャガを蒸し汁でいただいたのもグッドアイディアでした。

深川めしをひさしぶりに食べたくなりました。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-10 09:56 | 季節もの | Comments(0)

嵐のあと

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椿の終わった花を昨夜の嵐がきれいに落としてくれました。


前回の今年2本目に倒れた杉は母が片付けてくれました(;´Д`A
で、ご本人様いわく、
「言ってくれたら、すぐに片付けたのに」
だって・・・

「6時に家を出る日だったから」
申し開きをしたものの、なんとまあ、元気な。
母、齢80↑↑ ですが。。。

普通は頼まないでしょw
昨夜の嵐は事なきを得て胸を撫で下ろしました。
木が倒れて道を塞いだら、地権者が片付けるのが掟です。

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いつの間にかバイモが満開になっていました。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-07 18:27 | | Comments(0)

5番の嵐

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今日は穏やかな一日でしたが、昨日の嵐はすごうございました。
この春は春4番まであったような。
4月に入ったので春何番というのはあたらないかもしれません。
このように荒々しい年がかつてあったかしら。

夜半から、修理を中途にして放置してた古い波板がバッタンバッタンうるさく、
(風にまかせて剥がれてくれたらと内心ずっと期待していた(〃ω〃)のだが・・・)
かといって家のまわりを見回ることもなくいざ家を出たら、またもや杉が倒れて道を塞いでおりました。
右にハンドルを切り、隣家所有の栗畑へ入り込み、スタックをあやうく逃れて出勤。

建物の中にいるぶんには煙雨が見える程度。
が、先輩が言うに沖あいの防波堤の上に波がせり上がっているのを見たのは3.11以来だとか。

日が長くなり、明るいうちに退勤したので浜に出てみました。

夕暮れどき、日中は暖かだった西風が身を刺すような冷たさに。

沖合防波堤を波が乗り越えるベストショットを探し、やたらにひろい浜をうろつく。
水たまりをさけながら波打ち際にたどり着くまでは意外に遠い。

揚雲雀がこんな浜辺で聞けるのが思いのほかでした。

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ヒバリではないような、カモメでもない鳥が何かをついばんでいましたた。
ハマグリの保全地域です。


予報では今週末も大荒れとか、果たして波はどのくらい高くあがるのか。
防波堤にばかり目をやってしまいそうです。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-04 23:47 | Comments(0)

欲しいもの

件のバウムクーヘンは、あ!!!これです!!!
な、ものでした。おいしく幸せにいただきました!




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辛夷がそろそろ咲かりを過ぎ、気象台の水戸地方満開というアナウンスながら桜は7~8分咲きです。
ここらだけなのかどうか定かではないのですが、辛夷の自然木がたくさんあります。
今どき白っぽい花を咲かせている木はおおむね辛夷です。

こぶしの はな~が 咲くこ~ろは~♪
みんながっこになれ~るこ~ろ♪

辛夷を見るにつけ思いだす歌ですが、學校になれる前に咲いてしまっているような・・・
2年生となって慣れるのか、5月ころになって咲く北の地のことを歌っているのかと思いを巡らすこのごろ。

父の最後の病で、通院に付き添う道すがら目についたのはこの花でした。
親子なんぞというものは、とかく話題に事欠きます。
食味嗜好にあうところを探すのも難しい父でした。
貝類はホタテさえだめだし、にんにくを筆頭に香味が強いものすべてダメ。
ずっとだまっているのもあり、なのでしょうが・・・

病気で気が塞いでいる人を乗せて送っていく30分程の道のりで、目につく植物に話題を見つけることが大きな救いでした。
この時期に、大学の守衛所のそばの辛夷の話をし、白木蓮の艶やかさにくらべました。
合格発表の日に咲いていてねと。
守衛所わきの辛夷は真っ白でしたが、野の辛夷は赤みがあるものやら、色様々。

大樹ともなれば一抱えもある幹。
庭屋の妹に頼めば植えてくれるかなとは思うのですが、やはり野に置け、

正解なのでしょうね。




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グランドカバーなんぞくそくyらえ、な 庭でございます。





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救いと言えば、コリアンダーが元気に盛り返してきたことばかり。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-02 17:57 | 季節もの | Comments(0)