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バウムクーヘンにまつわるストレス

「おいしいよ」のあま~い誘惑にご近所や通販のバウムクーヘンを買ってみたのですが、なんだかちがう。
記憶の味はユーハイムだか某高級ホテルの結婚式の引き出物をご相伴にあずかったものだか。
ちがうと一度思ったらもうとりかえしがつかない。
気になって気になって仕方がない。

で、某老舗デパートにお買いものに行くことにしたのである。
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                                   おめあてはこちら。

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おりしも満開の桜。



出かけるときにとりあえず気にするところは足元とこざっぱりした髪型。


ここ2年ほどの行きつけがあったのですが、美容師さんがとにかくおしゃべり。話していなければ気がすまないという体。
静かに雑誌を読んだり、読みかけた本の続きを読んだりしたいのに空気を読むつもりはさらさらない。
いよいよ辟易して、ショートヘアなのに2ヶ月もカットの間を空けぼ、もうボッサボサです。
これじゃさすがに恥ずかしいと近所の初めての美容室を予約してみました。

初めての客は支店長がカットするのはお決まりのパターン。
何か予定があってカットしに来たんですか?の問いに「買い物に行くので」
フンとつまらなそうな応対に、内心しまむらとかに行くんじゃないんだけどなと思いつつ
伸びた分をカットしてくだいとお願いし、まったりと雑誌に没入です。
インターンらしき若い人たちにてきぱきと指示を出す姿にこれはいけるかと内心ホッ。
だってド近眼なので途中で注文つけたくても見えないんだからまかせるしかないのだ。
丁寧なカラーリングにホホーッと感心。
変えてみてよかったかもと思ったのであります。


仕上げのシャンプーも呆れるほどに丁寧。
気持ちはだんだん微妙になってきて、もういい加減なところで終えてくれないかなに変化。
過ぎたるはの典型じゃねえかい。
「原宿の交差点なんかでぺぺぺっていう会話を聞くと恥ずかしくなる」
耳に入ってくる会話に、東京出戻りの自分も恥ずかしくなってしまった。
どんだけ特権階級なのよって。


2時間の長丁場のあと、どうですかと手渡された手鏡を見てあ然。
























どんこ椎茸の裏側みたい。おいおい、おいおい。


伸びた分を切ってくださいと頼んだのに、できあがりははどんこ椎茸ですか???

気を取り直し前髪はもっと短くなどと説明したのですが、インターンや他の従業員の手前プライドを傷つけてしまったらしく憮然とした態度はかくせない。あーだこうだの説明をする。


こちらも、も~やだ!とあきらめ、ホウホウのていで逃げ帰ってきたのであります。



帰宅して鏡を見たらやりすぎたシャンプーでヘアマニュキュアは色があせ、サイドはわかめちゃんのように張りだしてる。断りなしにつけたヘアスタイリング剤で上のほうを膨らましているから少しはましだけど、普段は洗いっぱなしなんだからねとぼやきまくる。
若手が一生懸命なのは気持ちは良かったしそうさせる店長のオーラもすごいのだけれど、何事もほどほどがいいですね。

教訓。店員のヘアスタイルを見ればセンスと力量がわかる。


    
1000円カットのように余計な会話せず手早く無駄なくある程度の希望をかなえてくれるところがないかなぁ。
髪を切ることに関しては都会がいい。あ~めんどくさい。
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by asajiuyomogiu | 2013-03-25 11:24 | 立ち回り | Comments(0)

ショーヴェ洞窟

世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶を観る。

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3Dで映画館で見たい映画でした。




アボリジニのロックアートについて、意図して描いているのではないという印象的な言葉。
人は時代のうねりを現実化する手段にすぎないものだと思います。
それとても地球の事象のささやかな一部。


最終チャプターは原発の温排水がもたらす環境変化について語られています。
アルビノのワニ。
人間は自分の首を絞めはじめているような気がしてなりません。
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by asajiuyomogiu | 2013-03-24 23:47 | 映画 | Comments(0)

古木 地震 カウリスマキ

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昨日。買い物にジョイ本へ。
開店にまがあったので時間つぶしに酒列磯前(さかつらいそさき)神社に立ち寄りました。
気まぐれな立ち寄りでしたが、薮椿の大木群はおりしも満開。
花の形のよさ、樹型の美しさにためいきです。
光悦やら春草やらの名画の世界。すごいすごい。

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一帯は指定保存地位域でスダジイの樹影はホビットのまぎれこんだ森のようです。


この日の朝、地震がありました。
ズンと突き上げる様な短い揺れでした。
揺れの最中の不安は間近にある常陽。
自宅からも20キロあるかないかです。
パンピーに説明したってどうせわからないと思っているのでしょう。




夜に「ルアーブルの靴磨き」を観ました。

ルアーブルのアーブルは無音Hがあることにはじめて気づきました。
ルとかラとかつく地名はHが隠れていることがあるってことかって。
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by asajiuyomogiu | 2013-03-19 22:26 | 季節もの | Comments(0)

倒木 ラジオ 台所

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結局、妹夫婦と甥っ子が片付けてくれました。
30センチ刻みにしなければ運べないと思っていたので感謝することしきり。
皮をはいでベンチに?   したいけれど・・・ね・・・

物置に2mばかりの杉の丸太が4年前から転がしたままになってる、そういえば・・・



拙宅の情報源はラジオなのですが、この数年のNHKアナウンサーが民放化しているのになじめません。
大して面白くもないことをガハハと笑い、さほどでもない内容をおおげさに言う。
俺が俺がという話し方に嫌気がさすわけです。
FMもしかり。トークが少なかった昔が懐かしい。

しかし、こう毎日聞いていると好きなアナウンサーもできるもの。
聞き上手で万事控えめという印象の鎌田さん、坪郷さんというおふた方。
歌謡曲には興味がなく、たまに聞き流す程度でしたが今日が最終出演でした。
ググッてみたら定年のお年。
かなり寂しい気持ちの卒業月です。
高橋源一郎さんは来年度も続けて欲しいなぁ・・・

a0231729_11465380.jpgラジオを聴きながら大工しごと。
無計画、その場しのぎで進行中。a0231729_11471557.jpg縁の下をどう塞ごうかと呻吟中。
養生用のプラダンを敷いたままですが、意外に便利だったりする。
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by asajiuyomogiu | 2013-03-17 12:44 | 古家の守 | Comments(0)

春の嵐の荒事

昨夜は暗くなってから帰宅したため気づかかなかったのですが、家の西側がたいへんな事に・・・


















置き土産。

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先ほど母がやってきて「どうしようかね」
頼みの綱の叔父が目の手術をしたばかりで無理だし、庭屋の妹のとこも忙しいようだと。
「チェーンソウあるでしょ、かたずけるわ」
おまえにゃ無理とわらいとばしやがりました。

短かく何本にもわけないとうごかせないだろうけどね・・・
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by asajiuyomogiu | 2013-03-14 09:21 | | Comments(0)

ちがう世界の2年目

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3.11がカタストロフになると思っていたのだが、産みの苦しみは一筋縄ではないらしい。
季節が巡り椿のつぼみはいつものように膨らみはじめました。








台所の床貼り作業を継続中です。

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a0231729_22245273.jpg引き戸の幅を無視したこの床の張り出し。何ゆえにこのように床を張り出したのか納得がいかなかったこの部分。
ここ数日が暖かかったので、思いきって気になっていたところに手をつけました。















a0231729_22264021.jpgもともとコンクリートを打った土間だったので、何も心配せずに破壊。

が、場当たり的に作業しているために材料はない。次の休みになんとかしようとこの状態のまま放置してしましました。
今朝は急に寒さが戻り、開けた穴から寒風が吹き上がってきてます。

スチレン樹脂っぽい床断熱材を上にのっけて多少マシになりましたが、ひゃっこい風はふせぎきれていません。


今月中になんとかしたいものです。

今月中とか思っている時点でだめかも(ノ∀`)
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by asajiuyomogiu | 2013-03-11 23:24 | 古家の守 | Comments(0)

粉屋さん

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今日は朝帰り。
2時間ばかり寝てぼーっとしているところに母の奇襲。

こちらから先手をかますつもりでいたのですが、敵はさるものひっかくもの。

・・・なんぞと大げさに前フリするほどのことでもないのですが(苦笑)

草餅を作るから粉を挽いてきてというオーダーを2日ばかり前にうけたのです。
午後に行くと言っておいたのですが、母にとって午後は12時過ぎだったらしく、
2時過ぎにいくつもりだったわたしの思惑は、はげしくまとをはずしました。

・・・だって、目が覚めたのが1時、そんな言い訳が許されるはずもないことは、承知しておりまする。
「泣く子と地頭には」じゃなく、わめく母と・・・には・・・


(*´Д`)=3ハァ・・・




そこいらの無人精米所で挽けるのかと思っていたのですが、車で5分ほどの
母ご指定の精米屋さんにいってきました。

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気にもとめずに毎日通っていたところ。
小さな看板のみの精米所ですが、たくさんの機械に興味津々です。
「草餅用にお願いします」で、出てきた粉を繰り返し機械にいれ丁寧に製粉してくださいました。

おことわりして、その間に写真をとりました。

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なんの頓着もせず母の草餅を食べていたのですが、この年になって初めて知ったプロセスです。
恩師浅野先生をはじめとして尊敬してやまない味覚のお師匠さんたちにお褒めにあずかったものですが、
粉をだいじに挽いてくれる精米屋さんがあってできたことだったんですね。

小出しにしか教えようがないバカ娘だと、反省しました。

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スギ花粉が凄い件ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ 
こんなにスギ花粉まみれなのに花粉症の気配がない母娘、ここにありw
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by asajiuyomogiu | 2013-03-10 22:41 | 季節もの | Comments(0)

フリマ 日曜大工 春の気配

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大洗のフリーマーケット。初めていってみたけれど、なかなかの盛況でした。
9時頃でこの出足。
500円也でゴム長を購入。
骨董屋は少なくて、東京絵付けの飯碗200円也でしたが内側に呉須が飛んでいたので買わず。
破格の素敵なものはゴム長だけでした。

          履いてすぐ破けちゃうかも。

材木(床材)の出物があり、取り置きの引き取り日。そのため財布の紐は硬かったのであります。

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件の床材は上段のもの。
26ミリ厚
中は1×4
下段は前に買った厚30。

もともとのの床がいたんでしまったため、厚さ手持ちの厚30の床材で一間半×半間を貼る。
本来なら隠し釘にするところをインパクトでビス留めしちまいました。
痛みが特にひどいところをはがして状況確認し、はがさず既存を荒床にすることに決定。



良い材料だと雑でもそれなりの見栄えがするようです。
合板の床材ならきれいに貼らないと許しがたいのですが。

目利きな人からは「いい材なのにこんな使い方をしやがって」と舌打ちされるでしょう、ね。

「これでいいのだ」と開き直りのリフォームです。
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by asajiuyomogiu | 2013-03-04 23:53 | 立ち回り | Comments(0)