<   2012年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

この木なんの木

a0231729_2254499.jpg
a0231729_22533100.jpg


3本立ちで棕櫚を植えるのが一時流行しました。
拙宅も名残が2本ばかり、徒長して見るに耐えないすがたで残っていました。
「あの棕櫚の木を切って」
3~4年前のことですが、来訪中の友人におねがいました。
家の中の用事がすみ、外に出てみたら棕櫚の木はそのまま。
東側のこの木が根元からなくなっていました。
たしかに、シュロシュロとした葉の様でしたが。
友人夫妻は建築関係の仕事で、棕櫚を知らないとは露ほども疑わず・・・
気を取り直し、「あの棕櫚を切ってね」と指差してお願いし直したのでした。

その際はもうだめだなと諦めたのですが、シュロシュロは3年もするほどにもとの大きさまで育ちました。

この時期に花をつけ、アブや蜂がブンブンとたむろしています。
小学生ころまでの記憶にないこの木、いつ頃植えられたのかは謎。すくなくとも昭和40年代以後と思われます。

ちょうど1週間前の絵ですが、花満開。今年になってかなり復活したと思われます。
が、木の名前がいまだにわからずなんだか居心地が悪いのであります。

a0231729_2262438.jpg
a0231729_2262151.jpg

ばあちゃんが植えたと思われるアヤメ?テッセン?が満開。
どちらも濃い紫のが好きなのですが、とりあえずあるものを愛でております。
[PR]
by asajiuyomogiu | 2012-05-26 22:53 | Comments(0)

木の芽時


a0231729_8405437.jpg

杉の仲間なのだろうがググっても正式な名前が見つからない。
家の西側の林に1本だけ生えている。
祖父が気まぐれに植えたのか、今となっては定かではない。
丸い新芽が愛らしく、小動物が丸まって寝ている姿を思い浮かべてしまった。
ネット上できれいな写真を見るのは楽しいものだが、あらためてよい植物図鑑がやはり手元に欲しい。
a0231729_8394339.jpg


杉の子も起きました。こちらは狐のしっぽのようだけどイマイチかわいくない。
a0231729_8411546.jpg



今年は例年になく庭仕事に励んでいる。
笹がいたるところに出てくるので、根っこから掘り起こしまくっている。
畑仕事なみに天地返ししているような感じ。
結果としてだいぶ雑草も駆逐されている。今のところは。

目指すところは手をかけたように見えない庭なのだが、掘り返した場所で後から後から笹が芽を出し始めた。道はなおはるかに遠い。
[PR]
by asajiuyomogiu | 2012-05-19 09:24 | Comments(0)

パッチ初心者

a0231729_22162919.jpg

仕事先で模造紙ていどの大きさのパッチワークを作るようとご下命があった。
テーマは小川に飛びかうホタル。
パッチといえば、六角形とか長四角に切った布を縫いつなぐというおぼろげなイメージ。
婦人画報で見かけた写真などから想像をふくらませ、小川のほとりを作ってみた。

長めの三角錐状の同じパーツをたくさん作り、小川にみたてた明るめの銀鼠のサテン地の両脇においてみた。

茨城弁で小川のことを「みいこ」と言う。
もともとのお題にあった、この「みいこ」という言葉をお若い方々は知らぬようだ。そんな方々とともに、チクチクと縫いとめた。







a0231729_22164686.jpg
娘ほどの年頃の方と模造紙大の生地を囲んでの縫い物。
針を持ちながら、日頃は口にしないような種々にはなしが及んだ。

キルティング ビーという言葉があるようだが、ひとつのものを作り上げながらの与太話は親密感をはぐくむ。
日本では米作りの共同作業、西洋ではこのような針仕事などが人と人を結びつけたのかもね、なんぞと思ったのであった。

今月いっぱいでこの職場を離れることになった。ちょっと残念な気分。
[PR]
by asajiuyomogiu | 2012-05-15 23:15 | Comments(0)

庭仕事にもえる

3月後半からずっと笹と格闘している。
東と北、特に北は隣家の畑のふちの笹ががんがんせまってくる。
母の家から穴掘りスコップを借りたのは台所排水があふれたため。
排水の先は北側の隣家の畑方面、笹の巣窟である。
ちょいと掘ってみたら、笹の地下茎がうまいこと掘り出せる。
しめたとばかりに掘り出したらもうとまらない。

a0231729_19241159.jpg

笹って、根が切られてしまうと枯れはじめるのが早い。
しかし、地下茎がこんなに地上に出てしまっても根っこがつながってたら元気・・・すぎるよ、おい!


モグラたたきみたいなゲーム性があるのかな。
昨秋はドクダミの根っ子退治にはまったのだが、土中からずるずる引き出す感触、長い根っ子をゲットした時のムフフ感。マイブームなのであります。

生活排水をどうするのかはただいま取り組み中の難題。
拙宅周辺には共同排水溝がないのです。

More
[PR]
by asajiuyomogiu | 2012-05-08 20:32 | | Comments(0)