<   2011年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

おおみそか

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昨日は朝からはんこの彫り直し。
手元に100番ペーパーしかなかったけれどゴリ押しのやっつけ仕事。
計画性というものははなからない。本来なら下書きを裏返して字を印面に写すのだろうけど、逆さ字で直書きはいつものこと。白文ならどうにかなる。あとで気にいらなければ削りとってやりなおし(笑)
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一夜飾りはいかんとのことで、そこらの林に自生していた南天を活けた。
庭先の南天は葉っぱだけ。すでに鳥のお腹を経由して・・・

掃除はすすまず年明けに持ち越し、これから仕事に行かなくてはなりませぬ。

ひどい年だった。
これだけの災害にみまわれながら、お上はささいなこととしてやり過ごそうとしている。
お上がお上ならと思う。たぶん来年も急に良くなるとは思わない。
民主主義はほっといても守られると疑いもなく思っていたが、かちとらなければならないし声をあげなければすり替えられてしまうものだと痛感した。
できることをひとつひとつ先送りしないでやっていかなくちゃね。

この一年もたいへんありがとうございました。よい新年をお迎えくださいますよう。


追記 taruさん。住所はおぼえてるのですが番地がわからなくて年賀状が出せずです(;´Д`)
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by asajiuyomogiu | 2011-12-31 09:06 | 古家の守 | Comments(4)

買い物に行く

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親戚へのお遣いものに乾燥芋を送ってという母のご下命があり、ひたちなかまで買い物に行ってきた。
ひたちなかの乾燥芋はとにかくおいしい。

ひたちなかまで出かけるとなると、どうしても寄り道してしまうのが海浜公園近くのジョイフル。
久しぶりに行ったものだから、ホームセンターと画材売り場を2時間もうろつく。

ボールペン30%off。以前よりも値引率が多くなっていたのでまとめ買いしてしまった。
年賀状用に篆刻を押そうとひとそろえ購入。朱肉777円、石94円、印刀336円也。

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by asajiuyomogiu | 2011-12-28 04:54 | 立ち回り | Comments(0)

冬将軍

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日が短くなるわ寒いわでなにもする気が起きません。
特に日の出前後の冷え込む時間は布団にもぐっていることが多いこの頃。
細工ガラスの外、南側の畑が白っぽい。
雪の日ほどではないが、厚い霜が朝日に照らされると明るさが際立つ。


睡眠時間が長くなり夢がよく記憶に残るようになった。
最近みた夢。遠くから竜巻が迫ってきているから逃げて家の中に飛び込もうとしている。
すると竜巻から分身した黒装束の人間ふたりがあらわれ、押し込み強盗をはたらこうとしている。強風の中を慌てて階段を降り、隣接する母の家に知らせに走る。背後を気にしながら駆け込み、窓やら扉やら大急ぎでしめてまわっている最中に目が覚めた。
おかしなところは、自宅も母の家も平屋で家どうしは隣接してはおらず、しかも二棟ともトレーラーハウス風の作りで、まったく現実の家は異なること。
あまりにも現実離れしているのにリアルな風景だったため、起きてからしばらくボーっとしてしまった。

これは文にしてみたいという夢をたまにみる。
文章にしたらおもしろそうだとわくわくしていつもそこで終わってしまう。

横尾忠則やつげ義春にならって夢日記をつけてみようかしら・・・
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by asajiuyomogiu | 2011-12-20 11:48 | 季節もの | Comments(0)

人を呪わば・・・

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お日様が地平線から顔を出すころに気温がぐっと下がる。
東の空が白む頃はまだ底になっていないので、早めに起きると寒さは少しましなように感じる。
ストーブで温まり、陽がでた後に外に出てみると一面まっ白。
松の向こうの白いところは霜。
いつもとちがうなと足元に目を落とすと、まさかの霜柱。
ドクダミ駆除で根っこをとるためにほじくりかえした地面が柔らかかったためのようだ。

初霜柱がたった朝。
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昨夜から喉のイガイガ、今日はさらにからだの節々が重ったるい。
仕事先でAKY48との評価が高い方がおって、かろうじて声を出しているのにがんばって出勤してきた。
おいおい、おいおい・・・
と、思ったのだがあえて何か言う立場ではないので黙っていた。
なにせご当人は「こんななのに休まずにがんばってきているのよ!」のオーラをたちのぼらせていたものだから。
誰かにうつしたらどうするのさ・・・

そして、うつされてしまったのは私なのであった。

ちなみにAは「あえて」のAなのである。
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by asajiuyomogiu | 2011-12-10 12:32 | 仕事先にて | Comments(0)

拙宅の紅葉

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紅葉は日中の寒暖の差がおおきいときれいなのだそう。
今年は朝冷え込む日がほとんどなく、あまり赤くならないうちに落ちてしまうのかと思っていたが、この時期になってやっと色づいてきた。
透き通るように黄色みを帯びてやがて赤く変わるのを木の下からあおぐ。この楽しみがないままだった。

学生時代に属した講座の古美術研究旅行は正倉院展に時期をあわせた期間だった。
当時、貞観仏が好きで神護寺に行きたいがために三度の秋、同行させてもらった。
谷を降り、清滝川をわたって石の階段をのぼり神護寺にたどり着く。
あでやかな紅葉の参詣路、高雄橋に至るまでに紅葉のてんぷら屋、すべて記憶にみずみずしくこの時期になると思い出される。

今でも深く尊敬してやまない水野敬三郎先生が、お薬師さんを見たあとにわかに笑顔を見せ、いつもの足取りも速かったのだがさらに早足で歩き出した。
うぉ@@ 何かもっとすごい仏像があるのか!
興味深深で後を追い、たどり着いたところ・・・

そこにあったのはかわらけ投げだった。
あの楽しさを表現するのは難しく、この水野先生という人にずっとついて行きたいと思ったほどだ。
もはやお会いする機会もないが心酔はかわらない。



例年とちがうと少しばかりいずまいが悪い初冬である。
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by asajiuyomogiu | 2011-12-05 22:07 | 季節もの | Comments(1)

杉苔の屋根

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古刹の参詣路、のようなたたずまい。
いや、我が家の屋根。

風雪に耐えて角が取れた具合と杉苔の調和にしばし見とれる(笑)

さすが安普請のコンクリ瓦だ。風化がひどい。

雨どいの中ほどからぼとぼと雨が落ちているのにも、瓦の一部が落っこちているのにも気がついてはいた。昨日やっとこさ脚立にのぼってみるとこの有様だった。
2008年の台風でぐしがやられ、トタンに葺き替えてもらったのだが、2段目の吹き替えをケチった。
そのときに状態をちゃんと見ておけばなあと後悔ひとしおではある。しかし後の祭り。
雨どいのつまり具合もひどい。

放射能汚染地図では濃い茶色の地域。多少は準備してかからないといけない。

準備して何かやるのってめんどう・・・いやはや
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by asajiuyomogiu | 2011-12-04 08:12 | 古家の守 | Comments(2)

雨 休みの日

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小美玉市やすらぎの里界隈。
里山の植生がいい感じに紅葉しています。
例年よりも長い秋が楽しめています。
イチョウの紅葉は今がまっさかり。

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今朝はガラスが全部くもっていて、こんな日は窓拭き日和。
いざ開始!と腰をあげたら、なんと家の中側は結露してなかったのである。
ファンヒーターの温度は16度あるけれど、外のほうが暖かいとはと驚きました。

ガラスは外のほうが汚れているので、しめしめとばかりに古新聞で拭き掃除します。
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by asajiuyomogiu | 2011-12-03 09:58 | 立ち回り | Comments(0)