<   2011年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

おどろきの紅白

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鳥たちのプレゼントがすごい。
小ぶりなので引っこ抜いてしまおうかと思っていた南天。
実が色づいてきたのでパチリと思い庭先にでてみたらなんと松の南北に紅白。
一房しかついていないうえに白なためか見過ごしていたけど、なんともまあおつな贈り物である。

金銀の木犀、紅白のミズヒキなど、対でそろえてみたい。
彼岸花はちと却下。

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竜の髭の実がきれいに色づく。

生まれた家の東側にあった欅の下には幾株かの竜の髭があった。
落ち葉焚きの頃、庭掃除を命じられほうきでたまたま持ち上がった葉の下から現れたきれいな青に驚いた。
葉を掻き分けないと見出すことができない実。
実というものは鳥に運んでもらうためにきれいな色をつけるというが、もしゃもしゃの葉っぱで隠された竜の髭の実は何をもくろんでいるのだろう。
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by asajiuyomogiu | 2011-11-30 15:10 | Comments(0)

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11月6日(現地時間11月5日)のベルギー公演からずっとskmtsのウィンドウをひらっきぱなしで、リハーサルや公演が始まると音が流れるようにしていた。
最初から最後まで映像を見たのはポルトガルでの最終公演だけだが、夜中の2時頃からのリハーサルとかを夢うつつに聞いていた。私の世代のファンはけっこう多いらしい。「うちのお母さんもすきだって」 ふつうに子があれば、自分もそういう年なのかと笑ってしまう。おろおろして笑いでごまかすといった笑い。
YMOがTVにでていた頃、坂本さんはいつもカメラに背を向けて演奏していた。
背中ばかりが印象に残っている。今回も背中の映像がほとんどだった。
背中の大きさ具合に、D・ボウイは変わらないのになあと・・・

起き抜けに中継がない生活に戻り、外に目がいくようになった。
2~3日前に土の上下返しをしにきていた。きれいになった圃場一面が霜で真っ白な朝。




写真加工に味をしめつつあるこの頃でもあるのだ。
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by asajiuyomogiu | 2011-11-26 09:14 | 季節もの | Comments(0)

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昨日かと待ち構えていたのですが、「6」のまま帰宅。
ぞろ目にすべくバック前進を2~3回してみたのですがムダ骨でした(笑)
本日
出掛けにファイブ7となりました。


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街路樹も黄葉、

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我が家の西の林もほんのりと。

去年はもうちょっと早かった希ガス・・・
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by asajiuyomogiu | 2011-11-25 22:37 | 季節もの | Comments(0)

冬越しの前

幹がなかななか太くならないので金木犀を剪定してみた。
落とした枝を集めていたら・・・
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なんと蜂の巣。
巣は新しいようだが、住人はいないよう。
あぶないとこだった。

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木の名前、けっこう知っているつもりでいたけど「つもり」なだけだった。
庭でおおきな顔をしているこの木だが、赤い実から調べ始めてやっとのこと檀(真弓)にたどりつく。
これが檀だったのかと物の名も知らないことにため息がでた。
実がならなかったなら、名前にたどりつくチャンスは少なかったかも・・・
東と西に古木が1本ずつある。

祖父は玄関前に棕櫚の木を3本植えた。
時経て1本が枯れ、残り2本も背が伸び、車を乗り入れるに不都合だし見た目もよくない。
家いじりを手伝いに来てくれた友人に「棕櫚の木、切っちゃって」
よそのことをしていたら反対側のふわふわした葉の出る木がなくなっていた。
たしかにしゅろしゅろした葉っぱであったが・・・
棕櫚の樹皮はたぶん、なべ底の煤落としなどに使ったのだろうか。
まだ北側に残っていて、古い葉っぱの始末がじゃまくさい。


葉にたむろってる虫の素性を調べるのは難しい。
大海に放り出されたような気分になり挫折。


電気を原子力でっていう流れにしがみつく人がいまだに多いのも困ったものだ。
こんなにひどいことになっているのに、上に行けばいくほど心を入れ替えようなぞという気はさらさらない。
「地球に土下座して謝らなければならない」
そのくらいなひどい事故だったし、チェルノの教訓を生かすことができないのなら人類なんぞは滅ぶのもいたしかたないと思う。
あえて無視しようとする人たちが多いジレンマに悶々としている。
何をしたらいいのだろう、やはり大海に浮かんでいる気分だが、これだけは挫折したくない。
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by asajiuyomogiu | 2011-11-23 18:33 | | Comments(0)

ヤツデは繁盛中

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ヤツデの花のまわりが大賑わい。
小さな蜂が蜜をすいにきている。
中に黒っぽい虫も・・・
銀バエがけっこうな数まじって蜜をすっているのであった。
よくよく見てみると虻とかシジミチョウなども。
ヤツデの蜜は甘いのか・・・
陽があたるところばかりでたむろしている。

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こちらも満開だが、閑古鳥。


バナナの値段とか輸送費を考えるといったいどういうからくりだいと思う。
たまにはめずらしいものを食べたりもしたい。
が、いつものものは近場でとれたものを選ぶ。
放射能とかそれでなくともなのに、先行きの暗さに滅入る。

例年なら紅葉が色づくころあいだが、今年はまだ朝夕の冷え込みが穏やかなためまだ少し先のよう。
ぼやぼやしてると一気に寒くなる。冬支度を先送りしていたことを後悔しそうだ。
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by asajiuyomogiu | 2011-11-12 11:09 | | Comments(2)

グーグルマップがすごい

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ヤツデ。
目障りだなと思いながらも花を咲かせると濃い緑とのコントラストがよかったりする。
日が短くなってなかなか庭いじりができないこの頃なのだ。おとといは増えすぎたドクダミの根を取り除いていて気がつくと真っ暗だった。ドクダミの根っことりが楽しすぎる。

さして広くもないのだが、山茶花が咲いているのにいまさら気がつく。

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by asajiuyomogiu | 2011-11-11 09:19 | | Comments(4)

今朝の朝

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ミルクを流したような霧の朝。
南に松とピラカンサ。その先には畑、さらに先にはよその栗林がある。

霧が淡く漂い、いつにないすてきな景色だった。

借景にするにはいささかなものだが、今日はまれなお日和。
ステンレスの棹をよけ、ピラカンサの実と露を宿した松のコントラストをしばし楽しむ。



車を乗り出すとラジオからバッハの無伴奏チェロ。
薄霧の景色に最高の取り合わせ。ボリュームをあげる。
誰の演奏かと興味津々。
この曲でクラシックというジャンルが大好きになった。

P・フルニエのものだった。

学生時代に、素敵な名前という話題でるにえさんという方の名があがったことがる。
ご本人に面識はないが、フルニエからもらった名前なのだと又聞く。
フルニエの演奏を聴くたびに思い出するにえさんなのだ。
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by asajiuyomogiu | 2011-11-06 23:14 | | Comments(2)