カテゴリ:古家の守( 5 )

練り込み?

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初心者作かというような、ちょいといびつな小壺にハチがたかっているの図。

実は・・・

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くだんのハチが作者なのでありました。

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30年も経てば塩ビ波板は劣化がひどく、去年からぼちぼち吹き替えています。
昨年、北側のボロボロになったところだけなおし、本格的な梅雨を前に続きに着手。

さて始めようとしたら、ハチの巣がぶらさがっていたというわけ。
母のところから借りてきた高い脚立に上がると、普段目につかないところにもぶら下がっているではないか!

壷型は長い棒でつつき落とし、慌てて退散。
ほとぼりが冷めるのを待つ。
丸型はどうやら空家らしく、胸をなでおろす。

波板は日が当たるところはすかりもろくなって、剥がそうとするとポキポキ割れてしまう。
ところが建物にくっついているところは雨風お日様にあまりさらされていないため、ねちこくしがみついている。
軒先の方は材が朽ちはじめ、釘は錆びている。
使えるところは使おうとするとなかなか厄介な作業です。





玄人さん専門の材木屋さんを再訪しました。

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国産材のりっぱな柱や銘木といったものがたくさん並んでいて、日曜大工程度の買い物をするのにちと気が引けます。
居間に貼った厚さ約30ミリ床材(ロシア産)と同じものを発見。
行きつけのホームセンターではもう取り扱っていない材です。
6畳と8畳を張り替えちゃおうかなと、思案中。
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by asajiuyomogiu | 2013-06-02 08:28 | 古家の守 | Comments(0)

倒木 ラジオ 台所

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結局、妹夫婦と甥っ子が片付けてくれました。
30センチ刻みにしなければ運べないと思っていたので感謝することしきり。
皮をはいでベンチに?   したいけれど・・・ね・・・

物置に2mばかりの杉の丸太が4年前から転がしたままになってる、そういえば・・・



拙宅の情報源はラジオなのですが、この数年のNHKアナウンサーが民放化しているのになじめません。
大して面白くもないことをガハハと笑い、さほどでもない内容をおおげさに言う。
俺が俺がという話し方に嫌気がさすわけです。
FMもしかり。トークが少なかった昔が懐かしい。

しかし、こう毎日聞いていると好きなアナウンサーもできるもの。
聞き上手で万事控えめという印象の鎌田さん、坪郷さんというおふた方。
歌謡曲には興味がなく、たまに聞き流す程度でしたが今日が最終出演でした。
ググッてみたら定年のお年。
かなり寂しい気持ちの卒業月です。
高橋源一郎さんは来年度も続けて欲しいなぁ・・・

a0231729_11465380.jpgラジオを聴きながら大工しごと。
無計画、その場しのぎで進行中。a0231729_11471557.jpg縁の下をどう塞ごうかと呻吟中。
養生用のプラダンを敷いたままですが、意外に便利だったりする。
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by asajiuyomogiu | 2013-03-17 12:44 | 古家の守 | Comments(0)

ちがう世界の2年目

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3.11がカタストロフになると思っていたのだが、産みの苦しみは一筋縄ではないらしい。
季節が巡り椿のつぼみはいつものように膨らみはじめました。








台所の床貼り作業を継続中です。

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a0231729_22245273.jpg引き戸の幅を無視したこの床の張り出し。何ゆえにこのように床を張り出したのか納得がいかなかったこの部分。
ここ数日が暖かかったので、思いきって気になっていたところに手をつけました。















a0231729_22264021.jpgもともとコンクリートを打った土間だったので、何も心配せずに破壊。

が、場当たり的に作業しているために材料はない。次の休みになんとかしようとこの状態のまま放置してしましました。
今朝は急に寒さが戻り、開けた穴から寒風が吹き上がってきてます。

スチレン樹脂っぽい床断熱材を上にのっけて多少マシになりましたが、ひゃっこい風はふせぎきれていません。


今月中になんとかしたいものです。

今月中とか思っている時点でだめかも(ノ∀`)
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by asajiuyomogiu | 2013-03-11 23:24 | 古家の守 | Comments(0)

おおみそか

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昨日は朝からはんこの彫り直し。
手元に100番ペーパーしかなかったけれどゴリ押しのやっつけ仕事。
計画性というものははなからない。本来なら下書きを裏返して字を印面に写すのだろうけど、逆さ字で直書きはいつものこと。白文ならどうにかなる。あとで気にいらなければ削りとってやりなおし(笑)
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一夜飾りはいかんとのことで、そこらの林に自生していた南天を活けた。
庭先の南天は葉っぱだけ。すでに鳥のお腹を経由して・・・

掃除はすすまず年明けに持ち越し、これから仕事に行かなくてはなりませぬ。

ひどい年だった。
これだけの災害にみまわれながら、お上はささいなこととしてやり過ごそうとしている。
お上がお上ならと思う。たぶん来年も急に良くなるとは思わない。
民主主義はほっといても守られると疑いもなく思っていたが、かちとらなければならないし声をあげなければすり替えられてしまうものだと痛感した。
できることをひとつひとつ先送りしないでやっていかなくちゃね。

この一年もたいへんありがとうございました。よい新年をお迎えくださいますよう。


追記 taruさん。住所はおぼえてるのですが番地がわからなくて年賀状が出せずです(;´Д`)
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by asajiuyomogiu | 2011-12-31 09:06 | 古家の守 | Comments(4)

杉苔の屋根

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古刹の参詣路、のようなたたずまい。
いや、我が家の屋根。

風雪に耐えて角が取れた具合と杉苔の調和にしばし見とれる(笑)

さすが安普請のコンクリ瓦だ。風化がひどい。

雨どいの中ほどからぼとぼと雨が落ちているのにも、瓦の一部が落っこちているのにも気がついてはいた。昨日やっとこさ脚立にのぼってみるとこの有様だった。
2008年の台風でぐしがやられ、トタンに葺き替えてもらったのだが、2段目の吹き替えをケチった。
そのときに状態をちゃんと見ておけばなあと後悔ひとしおではある。しかし後の祭り。
雨どいのつまり具合もひどい。

放射能汚染地図では濃い茶色の地域。多少は準備してかからないといけない。

準備して何かやるのってめんどう・・・いやはや
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by asajiuyomogiu | 2011-12-04 08:12 | 古家の守 | Comments(2)