カテゴリ:季節もの( 22 )

台風26号

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枕もとの窓をいつもどおり15センチばかり開けたままにしていたのだが、昨夜の台風のさなかも白河夜船。

落下物を懸念してやや早めに出勤し、荒ぶる海を眺めてきました。

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by asajiuyomogiu | 2013-10-17 00:13 | 季節もの | Comments(0)

仲秋

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「お月見だからけんちん作った」と母。
終日庭の草むしりや朝顔の片付けをしていて、夕方やっとススキをとりに行く。
道すがら咲きかけのミズヒキもつんできた。
けんちん汁にはまん丸の小芋がいっぱいで、母に感謝。
お供えのしたくが間に合わなかったのでありがたかった。

未明にふと目を覚ますと間もなく、地鳴りがして長い地震。
満月トリガー?

地震のたびにフクシマが気になる。
3.11のあと度重なる余震で家の壁は徐々に隙間が広がった。
この家より新しいのはまちがいないのだが、きっと急ごしらえのタンクや配管は・・・

ネガティブな気持ちはぬぐい去りたい、しかし無理。


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今年は9月に入ってから勢いをましたフウセンカズラとパッションフルーツ。
こちらは日差しがこいしくなるまで楽しむことにした。
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by asajiuyomogiu | 2013-09-20 08:03 | 季節もの | Comments(0)

野分の前

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今朝5時過ぎの空。
雲の動きが早い。
東南のうすら暖かい風が吹いています。






1000年前も2000年前もたぶん、こんなふうに風が吹いたのかもしれない。

人の欲も変わらないのかも、しれない。
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by asajiuyomogiu | 2013-09-16 05:42 | 季節もの | Comments(0)

異常気象なの?

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明け方の雷鳴でたたき起こされた。
雲の動きが早く、日が差したかと思えば空を雲が覆いなんとなく黄色っぽかったり。

まさに二百十日、二百二十日の時期。
こわれそうな納屋が気がかりだが、時節通りではないかと思っている。

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by asajiuyomogiu | 2013-09-04 20:57 | 季節もの | Comments(0)

ばらっぱ

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山帰来のことをここいらでは「ばらっぱ」といい、お盆の餅に使っていた。
なぜ過去形かといえば、里山が荒れたためか山帰来は見つけにくくなった。
また盆だからと餅をつく家も少なくなった。

お盆の餅を丸めるときはかびやすい餅取り粉を使わないようだ。
餅取り粉に替えて山帰来と青紫蘇を使うのだと思う。


米を作ってはいたけれど、ほんの小さい頃は麦飯が主食だった。
お弁当はたぶん、もそもそして寂しかった。
小学校に通う前半に麦飯から白米に変わった、たぶん、おぼろげ記憶になったが。
いや、正確に言えば、記憶はない。
いつの間にか、弁当箱にはあたりまえように白いご飯がはいっていた。

日頃に麦飯を食べていれば餅はご馳走だったのだろう。
頭ではわかる。
自家用最低限の米を残し、麦を混ぜて日々の糧にする。
それがある程度当たり前の手堅い暮らしだったのかもしれない。

たぶん・・・
80を越した曾祖母は長生きのご褒美に、か、自分用に毎朝1合分程の白米を七輪で炊いていたのだ。


おはつおばあちゃんの隠居をのぞきに行くと、砂糖壺から梅干を出してくれた。
身近なところの草むしりをし、時に縫い物をし、気が向けば小説を読む。
曾祖母の隠居は何度となく読み返されたに違いないオール読物かなんかがあったと記憶する。

きゅうりをかじっておやつにしていた子供に梅干はともかく、白い砂糖はちょっとしたご馳走。
が、祖母が買ってくれるファンタはより魅力的だった。

私が10歳になるかならない頃に曾祖母は逝った。
夜半に目覚めることはなかったのに、その晩ただならぬ気配に目を覚ましたことを鮮明に覚えている。
ファンタを買ってくれた祖母も曾祖母と同じ年頃に鬼籍に帰った。
今日はお盆の中日。おはつばあちゃんも祖母のお節さんも母屋に帰ってきているだろう。


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若書きの山帰来が出てきた。
生け花用のものは実がついているのが常だが、栽培して実をつけさすのはむずかしそう。

さらに山帰来で調べてみると薬効もあるようだ。
あらためて実生を見れば、葉の付き具合、枝の曲がり具合の秩序に驚かされる。
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by asajiuyomogiu | 2013-08-13 23:31 | 季節もの | Comments(0)

マイブームの飲み物

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ワイングラスのように見えるのは実はブルゴーニュのビール用グラス。

中身はモヒートもどき。
Bacardiに庭のミントをごっそり放り込みほんのり緑になったら、このライムジュースソーダ水でわるというお気楽飲み物。

冷蔵庫でつくる氷は透明加減がいけ好かない。
贅沢にも氷は買うことにしていましたが、冷凍室の場所ふさぎでけっこう困る。
苦肉の策で、ライムジュースを冷凍用の保存袋でうすい氷にしてみました。
時間が経つとジュースが溶けて酸っぱくなる、ラムとソーダ水を足し入れる。
酸味が足りなくなって、またライム氷を入れる。

アル中一直線的なあぶない生活に・・・




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八重のタチアオイを見かけました。

手ブレがひどいけれど、あまり見かけないのでここにとっておくことにしました。
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by asajiuyomogiu | 2013-06-30 20:28 | 季節もの | Comments(0)

ペットがいると

ペットがいるとやはり楽しいです。

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おそまつな画像ですが、メダカを飼い始めてみました。
はや2週間。
でかいバケツにいれてみたり、甕にうつしたり。
水が熱くなりすぎるかと庇の下やら木陰やらあちこちに移動してみたり。



老婆心があだになり、10匹いたのが今や8匹・・・




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ひさしぶりに花を活けてみました。
なにせやりかけの材木なんぞがころがってるので、花を活けるような暮らしぶりではないのだ。
壁の棚に置いてはみたけれど、あぶないのですぐに床へ。
棚は10°くらい下に傾いている。実は壊しかけて、壁を巻き添えにしそうになったので放置しているんである。
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by asajiuyomogiu | 2013-05-27 21:33 | 季節もの | Comments(0)

切り口

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そろそろ筍の季節も終わりでしょうか。
まるで時間が経てばというように、筍も出回っています。
新茶もそろそろ・・・

ほんとうに大丈夫なのでしょうか。

心配は拭いきれないのでほどほどに、季節を味わう程度にしています。

仕事先からもおすそ分けがありました。
きれいな切り口にうっとり。
にわか筍掘りはこんなふうに掘り起こせない。
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by asajiuyomogiu | 2013-05-01 11:26 | 季節もの | Comments(0)

キジも鳴かずば

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ウワミズザクラ(上溝桜)というそうな。
車を走らせていると目につきます。

家で草むしりをしているとクウェ~の鳴声。
子供のころに見た記憶がないのですが、近頃よく見かけます。
庭先にも来たりして。

子供の頃に見た記憶がないのは興味が向かなかったためなのか、
それとも雉子がふえたのか・・・
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by asajiuyomogiu | 2013-04-28 21:20 | 季節もの | Comments(0)

あさりの酒蒸し

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先週あたり芽がポツポツ出ていたのですが、もう初々しい若葉。
杉が倒れ、すっかり明るくなった家の西側。
「これじゃあ、風が吹き抜けて冬は寒いわ」
家人は早くも来たる冬を心配しております。

藪になると足を踏みいれるのも怖い。

何がって、ヘビとウルシでございますが。


昨日、帰宅のさいに魚屋に立ち寄りました。
店先に置かれた丼にアサリ。
ピューと汐を吹いていました。
愛知産丼いっぱい500円也でしたが、迷わずに購入。


3月に福地亨子さんの魚話が国産ものと輸入物の食べ比べをしておられ、
以来、気になっていました。

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ただ鍋に放り込み、熱くなってきたところにお酒をジュッと入れただけ。
アサリってこんなに濃い味だったのか。
グリルした新ジャガを蒸し汁でいただいたのもグッドアイディアでした。

深川めしをひさしぶりに食べたくなりました。
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by asajiuyomogiu | 2013-04-10 09:56 | 季節もの | Comments(0)