練り込み?

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初心者作かというような、ちょいといびつな小壺にハチがたかっているの図。

実は・・・

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くだんのハチが作者なのでありました。

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30年も経てば塩ビ波板は劣化がひどく、去年からぼちぼち吹き替えています。
昨年、北側のボロボロになったところだけなおし、本格的な梅雨を前に続きに着手。

さて始めようとしたら、ハチの巣がぶらさがっていたというわけ。
母のところから借りてきた高い脚立に上がると、普段目につかないところにもぶら下がっているではないか!

壷型は長い棒でつつき落とし、慌てて退散。
ほとぼりが冷めるのを待つ。
丸型はどうやら空家らしく、胸をなでおろす。

波板は日が当たるところはすかりもろくなって、剥がそうとするとポキポキ割れてしまう。
ところが建物にくっついているところは雨風お日様にあまりさらされていないため、ねちこくしがみついている。
軒先の方は材が朽ちはじめ、釘は錆びている。
使えるところは使おうとするとなかなか厄介な作業です。





玄人さん専門の材木屋さんを再訪しました。

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国産材のりっぱな柱や銘木といったものがたくさん並んでいて、日曜大工程度の買い物をするのにちと気が引けます。
居間に貼った厚さ約30ミリ床材(ロシア産)と同じものを発見。
行きつけのホームセンターではもう取り扱っていない材です。
6畳と8畳を張り替えちゃおうかなと、思案中。
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by asajiuyomogiu | 2013-06-02 08:28 | 古家の守
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